【ネタバレなし】劇場版『名探偵コナン 黒鉄の魚影』あらすじ・見どころ
劇場版第26作『名探偵コナン 黒鉄の魚影(サブマリン)』は、 黒ずくめの組織 × 警察庁 × コナンたちが入り乱れる、 シリーズ屈指の緊張感を誇るサスペンス・アクションです。
作品概要
『名探偵コナン 黒鉄の魚影(サブマリン)』は、2023年公開の劇場版シリーズ第26作。 監督は立川譲、脚本は櫻井武晴。 黒ずくめの組織が本格的に物語へ介入し、灰原哀をめぐる“最大級の危機”が描かれたことで大きな話題を呼びました。
日本公開日:2023年4月14日 上映時間:109分 ジャンル:サスペンス/アクション 出演:高山みなみ、山崎和佳奈、小山力也、林原めぐみ、古谷徹 ほか 配給:東宝
▓ 『黒鉄の魚影』story(ネタバレなし)
ドイツ・北海に建設された、世界中の監視カメラを統合する海洋施設「パシフィック・ブイ」。 そこでは最新の顔認証システムが稼働し、世界規模の防犯ネットワークが完成しようとしていた。
一方、コナンたちは観光でドイツを訪れていたが、施設周辺で不穏な事件が発生。 同じ頃、黒ずくめの組織も極秘裏に動き出し、ある“重要人物”のデータを狙っていた。
やがて、灰原哀に迫る魔の手。 コナンは彼女を守るため、海底施設で繰り広げられる危険な攻防へ飛び込んでいく――。
▓ 見どころ
■ 黒ずくめの組織が本格参戦する緊迫のストーリー
シリーズの根幹に関わる組織が大規模に動く、劇場版でも屈指のシリアス展開。 灰原哀の“正体”に迫る危機が、物語全体を強烈に引き締めます。
■ 海底施設 × ハイテク監視システムのスケール感
舞台は北海の巨大海洋施設。 海中アクション、潜水艦、最新テクノロジーが絡み合い、映像的にも迫力満点。
■ コナンと灰原の関係性が最大の焦点
守りたい相手がいるからこそ、コナンの行動に説得力が生まれる。 2人の絆が深く描かれ、ファン必見のドラマが展開します。
■ アクションとサスペンスのバランスが秀逸
逃走劇、潜入、追跡、海中戦―― 息つく暇のない展開が続き、最後まで緊張感が途切れません。
▓ こんな人に刺さる
- 黒ずくめの組織が関わるシリアスなコナン映画が好き
- 灰原哀が活躍する作品が見たい
- ハイテク施設や海中アクションにワクワクする
- 緊張感のあるサスペンス展開が好み
- コナン映画の中でも“物語の核心に迫る作品”を観たい
▓ 総評
『黒鉄の魚影』は、 「灰原哀に迫る最大の危機」を軸にした、シリーズ屈指の緊迫サスペンス。
黒ずくめの組織が本格的に動き出し、海底施設という閉鎖空間で繰り広げられる攻防は、 劇場版コナンの中でも特に重厚で、最後まで目が離せない仕上がりです。
アクション、ドラマ、シリーズの核心―― そのすべてが詰まった、ファン必見の一本です。