【ネタバレなし】映画『バイオハザード』(2002)あらすじ・見どころ
地下研究施設で発生した“最悪の事故”。
閉ざされた空間で、特殊部隊と謎の女性が未知の脅威に立ち向かう、
サバイバル・アクション映画の代表作。
作品概要
『バイオハザード』(原題:Resident Evil)は、2002年公開のアメリカ映画。 監督はポール・W・S・アンダーソン、主演はミラ・ジョヴォヴィッチ。 カプコンの人気ゲームシリーズを原案に、 “アンブレラ社”が極秘に運営する地下施設での惨劇を描いた、 スタイリッシュでスリリングなアクション・ホラーです。
- 公開:2002年
- 上映時間:100分
- ジャンル:アクション/ホラー/SF
- 出演:ミラ・ジョヴォヴィッチ、ミシェル・ロドリゲス、エリック・メビウス ほか
▓ 『バイオハザード』story(ネタバレなし)
巨大企業アンブレラ社が運営する地下研究施設“ハイブ”で、 ある日、致死性の高いウイルスが漏洩。 施設は完全封鎖され、内部の職員は消息を絶つ。
記憶を失った女性・アリスは、 突如現れた特殊部隊とともにハイブへ潜入することに。 彼らの任務は、事故の原因究明と施設の再起動。
しかし、ハイブ内部ではすでに“何か”が動き始めていた。 暴走するAI、変異した生物、そしてウイルスに感染した元職員たち。 閉ざされた迷宮で、アリスたちは生き残りをかけた戦いに挑む――。
▓ 見どころ
■ ミラ・ジョヴォヴィッチの圧倒的存在感
アリス役のミラが放つアクションは、 シリーズの象徴となるほどスタイリッシュ。 無表情の中に宿る強さが魅力。
■ ゲームの世界観を活かした閉鎖空間サバイバル
“ハイブ”という密室での戦いは、 緊張感が途切れない。 レーザートラップなど、後世に語られる名シーンも多数。
■ ホラー × アクションの絶妙なバランス
ゾンビの恐怖と、スピーディーな銃撃戦・格闘が融合。 ホラーが苦手でも楽しめるテンポの良さが特徴。
■ 企業の闇とSF的設定
アンブレラ社の非道な実験、AI“レッドクイーン”の存在など、 SFスリラーとしての面白さも満載。
▓ こんな人に刺さる
- ゲーム原作映画が好き
- スタイリッシュなアクションが見たい
- ゾンビ映画に興味がある
- 密室サバイバルものが好き
- シリーズの原点を知りたい
▓ 総評
『バイオハザード』は、 「閉ざされた施設で、未知の脅威にどう立ち向かうか」 というサバイバルの醍醐味を凝縮したアクション・ホラー。
ミラ・ジョヴォヴィッチの存在感、 ゲームの世界観を活かした演出、 そしてテンポの良いストーリーが融合し、 以降のシリーズ展開へとつながる“原点”として今なお人気の高い一本。
アクション映画が好きな人はもちろん、 SFホラーやサバイバルものが好きな人にも強くおすすめできる作品です。
- MASTER/マスター
作品概要 公開:2016年(韓国)、 - 宇宙戦艦ヤマト(第1作)
宇宙戦艦ヤマト(第1作) 滅びゆく地 - 悪魔祓い株式会社
【ネタバレなし】映画『悪魔祓い株式会 - バイオハザード(2002)
【ネタバレなし】映画『バイオハザード - 新しき世界
作品概要 ▓『新しき世界』story